令和7年度第1回連携会議が宮崎で開催されました。

7月17日、18日に研究開発とSociety5.0との橋渡しプログラム(BRIDGE)Precision Nutrition の実践プラットフォームの構築と社会実装事業の令和7年度第1回連携会議が宮崎で開催されました。
医薬基盤・健康・栄養研究所(代表機関)と参画 17 機関(大学・民間企業等:九州大学、京都大学、コラゾン、島津製作所、食の安全分析センター、新南陽商工会議所、東京農業大学、新潟大学、Noster、樋口松之助商店、プレシジョンヘルスケア研究機構、ヘルスケアシステムズ、堀場製作所、宮崎県総合農業試験場、森永乳業、山口こうじ店、早稲田大学)が各テーマごとに研究開発の進捗状況と今後の取り組み予定を協議しました。
詳しいBRIDGE事業についてはコチラをご覧下さい。



18日の午後は宮崎県総合農業試験場と食の安全分析センターの視察が行われ、参加者にBRIDGE以外の研究成果のパネル展示やマンゴーやライチ等の試食などにより、宮崎県の農業研究の取り組みや特産物を認識していただきました。
関連サイト
・研究開発とSociety5.0との橋渡しプログラム(BRIDGE) – 内閣府
・国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所



