残留農薬検査メニュー

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検査メニュー 宮崎県民価格
(税込み)
通常価格
(税込み)
納期 メニューの特徴

A:残留農薬一斉分析検査
   (約400成分)

35,000

55,000

翌日

国内登録農薬のうち、よく検出される
成分の約70%をカバー(野菜類)

使用農薬の残留チェック、隣接の圃場
からのドリフトチェックに適した
一般的なメニュー。

B:油溶性農薬成分検査
   (約300成分)

21,000 33,000 翌日 油に溶けやすい農薬に特化した
分析メニュー。

A+B:セットメニュー
        (約500成分)

56,000 78,000 翌日 10,000円お得なメニュー。
国内登録農薬のうち、よく検出される
成分の約80%をカバー(野菜類)

C:個別分析 

7,000 11,000 翌日

一斉分析では測定が困難な農薬成分は
現在、個別分析で整備中です。
ご依頼のあった成分を中心に、分析法
開発を行うため、ぜひご相談ください。

2作物で12成分メニュー化してます。
(2022年10月25日現在)

 

残留農薬検査の成績書

左は残留農薬一斉分析検査(約400成分)の成績書の例です。

ISO/ICE17025の認定マークがついています。
これにより、GAP申請時の分析や輸出の際の検査で使用することができます。

(メニューのB:油溶性農薬成分検査とC:個別分析のみの検査の場合は認定マークはつきません)

試験結果欄では、検出農薬の濃度を示します。下記ホームページより、検出濃度が基準値内かどうかをご参照ください。

成績書とあわせて、測定した成分の表を添付します。

また、英語版の成績書も550円(税込)で対応可能です。

ISO17025認定マーク付き
農薬の検出濃度を表記
測定した成分の表

検査依頼方法

検査依頼方法は以下の簡単な3ステップです。

残留農薬検査の特徴

翌日に結果報告します

農産物の収穫前に、当センターで残留農薬分析を行い、翌日に農薬検出がないことを確認し、安心して収穫・販売・加工等を行うことができます。リスク管理に最適です。

追加料金は不要です。

また、機能性分析でも翌日結果報告に対応しております。

高カバー率

宮崎県内主要ホウレンソウ産地使用農薬の89%を当センターで検査することができます。
(A+B:セットメニューの場合)
主要産地の使用農薬調査を行い、それをもとに分析法の開発をして、カバー率の向上に取り組んでいます。

測りたい農薬成分や機能性成分をご連絡頂ければ、次年度のメニュー拡大時の候補になります。ご協力よろしくお願いします。

信頼性の高い検査結果

ISO/ICE17025を取得しております。認定書

ISO17025とは、試験所が正確な測定を生み出す能力があるかどうかを、権威ある第三者認定機関が認定する国際規格です。ISO/IEC17025を活用し、今後益々信頼性のあるデータを安定的に供給することができるように努めます。

翌日結果報告が可能な理由

一般的に残留農薬検査や、機能性成分検査は作業工程が煩雑で、加えて複数の装置を使って測定するため、結果を出すのに時間がかかります。そこで、当センターでは総合農業試験場が開発した十分な精度が確保された迅速抽出法と、多様な農薬成分を一度に測定可能な超臨界液体クロマトグラフィーを使用してます。これら2つの技術のコラボレーションにより、検査結果の翌日回答を実現しています。

残留農薬検査の目的

令和3年度受託件数の内訳

商品の安全管理

1位 商品の安全管理 44%

「商品の安全管理」を目的として残留農薬検査を依頼する方が1番多いです。


スーパーや直売所の方は、お店に出す商品の残留農薬検査を行うことで、消費者に安全性をアピールすることができます。したがって、販売戦略の一つとして残留農薬検査を活用する依頼者もいます。

また、食品加工会社では、製造した商品の残留農薬を検査することで、商品の安全管理を行うことができます。

収穫前検査

2位 収穫前検査 28%

「収穫前検査」が2番目に多いところに、当センターの特色が現れています。

なぜ、収穫前の検査が良いのか?
それは、もし収穫後に残留農薬を行いが判明すれば、その圃場から収穫された農産物を全て廃棄することになるからです。
収穫前に残留農薬が判明すれば、農薬が流れるのを数日待ち、再度残留農薬検査を行い、問題がないことを確認後、通常通り収穫が可能です。
農家が丹精込めて栽培した農産物が無駄にならないためにも、収穫前検査をおすすめします。

収穫前に検査に出しても、結果判明に1~2週間かかっていたら本収穫に影響がでるのでは?
当センターでは「結果の翌日報告」を行ってるため、問題ありません。

GAP
GAP指導員_甲斐典男
GAP指導員 甲斐典男

3位 GAP・JAS認証関係 24%

GAP・JAS認証関係で当センターをご利用いただく方も多くいます。

GAP(農業生産工程管理)に取り組むことで、農産物の安全性、環境汚染の防止、農作業中の事故防止ができます。特に、農産物の安全性では、農薬の基準値超過が判明すれば、その農家だけでなく、その産地にまで風評被害を与えてしまいます。そのため、産地でGAPに取り組むことはとても重要と考えます。

GAP認証では、残留農薬検査が必要です。JGAPのマニュアルでは、検査分析機関について、信頼できる検査機関として厚生労働省の登録検査機関や試験所認定の国際規格である ISO/IEC 17025 の認定機関を挙げています。

当センターはISO17025認定機関のため、認証時の検査に対応することができます。

当センターには、GAP指導員も在籍しているため、GAPに関して分からないことがあればご連絡ください(0985-45-0328)