検疫所で里芋(台湾産)のパクロブトラゾール(農薬成分)に係る残留農薬モニタリング検査頻度を30%に引き上げると発表(2022年9月6日発表)

検疫所モニタリング検査で台湾産の里芋において、食品衛生法第13条に基づき定められた残留農薬等の基準に違反した事例がありました。そのため、里芋(台湾産)のパクロブトラゾール(農薬成分)に係るモニタリング検査頻度を30%に引き上げると発表されました。(2022年9月6日付け)

当センターでは、残留農薬検査メニューのA:残留農薬一斉分析検査にて里芋中のパクロブトラゾールを検査することができます(定量下限値0.01 ppm)。分析をご検討中の方は是非、食の安全分析センターをご活用ください。